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小人閑居ニシテ不善ヲナス快斗&探
2006-12-25 Mon 20:21
いつものように事後承諾で直接部屋におジャマすると、ウォームビズ知ったことかな快適温度の中で眠りこけるバカ一名。
組んだ腕の下には書き上がったレポート、その向こうには開きっぱなしの分厚い資料本。相変わらず真面目ってよりワーカホリックな日常送ってるらしい。
手元を覗いた気配か思わず出た溜息かで起きた白馬の睫毛が揺れて、一度眉間に皺が寄って、目が開く。
この瞬間はワリと好き。
焦点合った時に言われる照れ臭そうな声も、かなり。

「君は…?」
「………あ゛?」
「いえ…そう、お客様…でしたか?」

一瞬、意識飛んだぞ。
落ち着かない視線を辺りにバラ撒いて支離滅裂に言うバカの顎を掴んで無理矢理こっち向かせたら怯んだ調子で逸らされて、怒り倍増し思わず笑顔。

「一応オキャクサマの中に入るかもしれねーけど?」

むかついたから掴んだ力はちょっと増やす。笑顔を寄せて唇盗んで、舌捩込んで咥内一周。

「こんな用で来る訪問者も、オキャクサマに入るならな」

触れた瞬間追い掛けてきた舌は無視して顔を離す。
離した顔がまた追い掛けてきて、今度は追い付かれた。

「すみません…」
「目、覚めたか?」
「…はい」

理由は勿論この後追求するけれど
いつもならそう簡単には許したりしないんだけど
…クリスマスに免じて
当初の目的だけ、先に済ませることにする。
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